お年寄り

クリニコで病状安定|栄養バランス良好の美味しい食事

栄養管理に便利

老夫婦

若い時同様の食事

運動量が少なくなる高齢者にとって、身体のバリア機能が低下し、健康を害して入退院を繰り返すケースも少なくはなく、食事量や質の低下によっては低栄養状態に陥り、体力の衰えに結びついてしまいます。クリニコでは病食に着目し、健康的な食を提供してくれているため、利用することにより、健康と栄養管理の面でメリットと言われています。一般的に、偏りが出ないように栄養摂取基準に沿う内容で食事を摂取することが高齢者の方の栄養管理では重要視されています。例えば、骨や筋肉を作り、生命維持機能を果たすたんぱく質は、若い時同等の量が必要と言われていますが、一般的な病食では水分が多く、摂取量も少量です。しかし、病態栄養部門として食を提供するクリニコでは、たんぱく質を意識して摂取できる食品を提供しており、加齢に伴い不足しがちな他の栄養素までも充分取り入れられるメニューの工夫が行われています。

食べられる喜び

誤嚥などを予防したいのが介助側の気持ちであり、美味しく食事を楽しみたいのが要介護側の気持ちであることから、クリニコでは咀嚼機能や嚥下機能が低下している方に対し、食感を調整したり、まとめてから提供できる工夫ある病食メニューを提供しています。さらに料理の見た目にこだわり、食材の色や盛り付け、さらに温度など、食欲に影響を与える内容で提供することで食欲が湧き、自然と楽しみながら食事をとることができるため、双方から人気を集めています。また、食にも好き嫌いはあるため、クリニコでは様々な味をラインナップさせることや、リハビリ食などの病態にあわせたメニューも展開するなど、利用幅に広がりがある点でも支持されています。