お年寄り

クリニコで病状安定|栄養バランス良好の美味しい食事

病態にあわせた食事

老夫婦

美味しさと機能向上

介護食を製造するクリニコでは、ご飯の美味しさにこだわりを持っており、介助する側にとっても賢く利用することによって、利点を多数挙げることが可能です。例えば、クリニコでは、軟らかく炊き上げた白米へのこだわりとして、ご飯粒はそのまま残し、ベタつきにくい介護食に仕上げている特徴があります。一般的な介護食のイメージでは形が崩れて食べづらく、スプーンが必須となるものの、クリニコでは米粒が残る適度な固さにより、箸を持つ練習にも繋げることが可能です。さらに高齢者の場合、食べ物の飲み込みが悪くなりやすい難点が挙げられており、通常、介護食ではとろみをつけて提供されますが、飲み込みにくさは変わらないのが現状として挙げられています。しかしながらクリニコでは、ほどよい潰し加減で食せる食感に仕上げることで、難なく食事を進めることを可能としています。

医療従事者向けの情報

クリニコでは、一般の方向けではないものの、医師や歯科医師、看護師などの医療従事者の方向けにも介護食に対する様々な情報を提案しています。病態栄養部門としての研究やノウハウから、例えば、肝臓病患者に対し、どのような食事内容が適切であるのか、治療において機能性を持つ食事についてなど、要点をまとめて提案してくれているため、介護の知識や技術はあるものの、食事の提供法や栄養素などの知識に乏しい、あるいは今後、介護に携わってみたい医療従事候補の方に適している情報と言われており、評価されています。また、一般の方向けにも介護食を様々な形で提供しており、介護者にとって、普通の食事と特に変化を付けていない見た目は重要視している内容として注目されています。クリニコでは、被介護者の声を形にすることにより、9割近くの被介護者が食べやすく、美味しいと高評価を付けているほどです。